中川繁夫の写真集

中川繁夫の写真を掲載します。

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大阪市西成区、JR新今宮駅から地上に降りた正面にこの建物があります。 この建物のなかの施設が移転、この建物は解体される、その流れです。 撮影日は、2017.8.17です。 フォトハウス表現研究所HP

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今年の夏、大阪西成の飯屋で食べた定食でした。 フォトハウス表現研究所HP フォトハウス表現塾HP

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握り鮨三品盛り フォトハウス表現研究所HP フォトハウス表現塾HP

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フォトハウス表現研究所HP 京都の地蔵盆、その地蔵さんが飾られたところです。

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神戸の中華街へ行ったときの記念スナップというところです。 スマホで撮るときは一発勝負の感がって、シャッターは一枚切りです。 その場で処理をして、SNSかblogにアップします。 ライブ感覚での写真行為です。 フォトハウス表現研究所HP

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金沢の近江町市場の魚屋の店先 フォトハウス表現研究所HP

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奈良少年刑務所 フォトハウス表現研究所HP

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鰻重セット フォトハウス表現研究所HP

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京都、嵐山、渡月橋 フォトハウス表現研究所HP

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夏越の茅の輪、これは平野神社の茅の輪です。 6月30日、一年の前半が終わる日、神事が行われるといいます。 無事に生きられた感謝と、あと半年、無病息災のお願い、だとか。 いまほどに科学や医学が発達していなかった頃の、信仰心なのでしょう。 2017.6.29…

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中川繁夫のホームページ スマホを手にして写真を撮る、超現代的な手法ですかね。 高級なカメラがいい写真を作る条件だ、なんてことはありません。 でも、スマホの写真なんて、いかにも安っぽいイメージじゃないですか。 これ、どこで食べたとんかつだったか…

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スマホで撮るときは一発勝負、一枚限りということにしています。 これまでとは、撮り方が違うのです。 そうして装飾というか、画像処理をその場でしてアップします。 横に広い写真のアップ先はツイッターが多いかな、と思っています。 スマホは縦型が一般的…

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食べ物の写真というのも掲載しやすい被写体です。 食欲の話だから、肖像権でもめるわけでもありません。 また造作物に所有権があるとも思えないから、素直です。 とんかつ、どこで食べたものか、記憶にないけど。 中川繁夫のホームページ

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スマートフォン、アップル系とグーグル系があって、微妙に違う。 ソフトウエアとしてのカメラが違うからだと思います。 カメラはたくさんあって、有料、無料、それぞれに編集ソフト付です。 かなりイージーに変換できるから、今どきのカメラ機能だと思います…

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早朝に阪急梅田に到着して朝ごはんに食べた鯛茶漬け。 どうしてこんな高価なのを食べたのだろうか不思議です。 見知らぬところを徘徊するときは何を考えているのか。 わからないなぁ。 中川繁夫のホームページ

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中川繁夫のホームページ

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中川繁夫のホームページ

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表GEN研究会ph たとえば、これらの建物の中の一室で、亡くなっていた人が見つかったと。 その人の所持品に現金が二千万円あった、というのは報道で知ったことです。 その現金は、どうなるんやろ、と現場近くの人たちはあれこれ詮索していた。 複雑な社会の構…

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表GEN研究会ph どこの神社様だったのか、メモしてなくて記憶があいまいです。 撮影情報を辿っていけば、場所が確定でき、神社名が推測できる。 フィルムの時代とちがって、デジタルの時代は撮影情報が記録される。 そのうえ、GPS機能と連動して、スマホで撮…

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表GEN研究会ph 手軽に撮れて、手軽に処理できて、手軽にネットへアップできる。 今どきの表現ツールとしての、静止画を発信する最前線だと思っています。 書籍を複写するごとく被写体に選んだのは、ボードレール全集の第一巻。 1968年に手に入れて、時折、パ…

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キリスト教会の敷地のなかですが、この像があります。 聖母マリアさまの像でしょうか、気になって、なんども写真に撮らせてもらった。 スマホで撮らせてもらったのは初めてです。 拝むかわりにカメラをむけてシャッターを切らせてもらっています。

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京都の千本通りは、昔の朱雀大路になるらしい。 一条通りからそのまま北へいくと石像寺、釘抜地蔵さんがある。 そこは昔の葬場に至る入り口だったのかも知れない場所。 庶民信仰の場所で、今でも願掛けしてる人を見かけます。 煩悩といえばいいのか身の不幸…

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正月三が日に御開帳、お目見えするという椿寺の十一面観音像です。 べつにスマホではなくても高級カメラで撮る方がクオリティが高い。 そのように思われるので、もちろん別のデジカメで撮ってもいます。 貴重な被写体だからとフィルムで撮る気は毛頭ありませ…

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スマートフォン時代になって、写真の発表の仕方が変わった。 というより、新たな発表の方法が加わった、といえばよい。 オリジナルプリントもあるけれど、スマホフォトもあるんだぜ。 それは現場性重視で、インスタグラム、ツイッター、フェースブックに連動…

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写真とは何かという問いじゃなくて、平面イメージとは何か、ですね。 絵画、複製芸術、それらの総称としての平面イメージのことです。 それぞれの制作のための方法論ではなくて、自分と平面イメージとの問題。 この問題を提起して、美術、現代美術の枠組みを…

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普段に見慣れた光景を撮っているのに違和感を感じます。 違和感とは<現実でない>という感じなのです。 フィクション、作り物、そんな感じがするのも写真だから。 現実と虚構のあいだの、ズレ、裂け目、クレバス、のようなもの。 スマホになっていっそう現…

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携帯電話からスマホの時代になって生活様式が一変した感じがします。 街角の公衆電話から携帯電話になったときはまだそれを手にしていなかった。 いつごろからこんな風になったのだろうか、10年前、いやそんなに前でもない。 技術が進化して、深化して、内に…

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環状線の新今宮駅を降り立つと道路の向こう正面にこの建物がある。 釜ヶ崎の象徴的な建築物だと考えています。 写真に撮ると、見た人にどういうイメージで伝わるのか。 行政サイドで「あいりん地区」というこの建物の奥の方。 この建物を解体するという動き…

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夜の街、グリコのマーク、大阪は心斎橋か戎橋ですね。 スマホの写真縦横サイズ、これです。 アンドロイドに備わっているカメラで撮ったサイズです。 撮ったままの写真、画像をいじったりしていないと思います。 撮影は昨年の年末です。 思いのほか、よく写っ…

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いつのまにかスマートフォンを手にして写真を撮るようになった。 iPhoneを一年間使って風景論という写真集を月に二冊、計九冊発行した。 昨年の10月からはアンドロイドのスマホを使って、これで写真を撮っています。 静止画像を得る、という言い方が適切なの…