中川繁夫の写真集

中川繁夫の写真を掲載します。

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早朝に阪急梅田に到着して朝ごはんに食べた鯛茶漬け。

どうしてこんな高価なのを食べたのだろうか不思議です。

見知らぬところを徘徊するときは何を考えているのか。

わからないなぁ。

中川繁夫のホームページ

 

 

スマホフォト-15-

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たとえば、これらの建物の中の一室で、亡くなっていた人が見つかったと。

その人の所持品に現金が二千万円あった、というのは報道で知ったことです。

その現金は、どうなるんやろ、と現場近くの人たちはあれこれ詮索していた。

複雑な社会の構図の中の一つの場所、労働者の街といわれ、単身生活者が多い街。

表GEN研究会ph

 

 

スマホフォト-14-

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表GEN研究会ph

どこの神社様だったのか、メモしてなくて記憶があいまいです。

撮影情報を辿っていけば、場所が確定でき、神社名が推測できる。

フィルムの時代とちがって、デジタルの時代は撮影情報が記録される。

そのうえ、GPS機能と連動して、スマホで撮ったら位置が記録される。

現在はそういう時代になっている、と語るのはフィルム時代の人です。

表GEN研究会ph

 

 

スマホフォト-13-

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表GEN研究会ph

手軽に撮れて、手軽に処理できて、手軽にネットへアップできる。

今どきの表現ツールとしての、静止画を発信する最前線だと思っています。

書籍を複写するごとく被写体に選んだのは、ボードレール全集の第一巻。

1968年に手に入れて、時折、パラパラと拾い読みして、今に至っています。

この本一冊に、ぼく自身の様々な思いや感慨といったものがあります。

収録されている内容のタイトルは「惡の華」という詩集です。

その奥行きは、膨大なる歴史の思想が詰まっている、ぼくだけの想いです。

スマホフォトのシリーズをやりながら、写真とは何か、と考えるのですが。

表GEN研究会ph

 

 

スマホフォト-12-

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キリスト教会の敷地のなかですが、この像があります。

聖母マリアさまの像でしょうか、気になって、なんども写真に撮らせてもらった。

スマホで撮らせてもらったのは初めてです。

拝むかわりにカメラをむけてシャッターを切らせてもらっています。